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体プチ情報

第九回梅雨時の不調


 今年の梅雨入りですが、松山は今年は平年より3日、昨年より18日遅い梅雨入りだという事です。気候の変化で身体は重だるく、なんだか気分はダウン気味になりますよね。

 湿度の高い梅雨時には、むくみや冷え、腰痛、頭痛がひどくなるなど体調を崩す方が多くいらっしゃいます。

 東洋医学では、湿気による邪気のことを『湿邪(しつじゃ)』といいますが、梅雨の時期は大気中の湿気が、身体の中に『湿邪(しつじゃ)』として侵入しやすくなります。湿気が多いと汗腺が覆われ汗が出にくくなり、体内に水分が溜まってゆきます。身体が重くなり、関節が痛くなることもあります。
  このように湿邪とは、体内に水分がたまり、うまく排出されず、気血の流れが悪くなる状態のことを指します。 身体から余分な水分を排出して『水はけのよい状態』を作ることが大切ということです。

そこで、おすすめのツボをご紹介します。


●三陰交(さんいんこう)
冷え性、生理不順など女性が抱える万病に効くツボ。特に冷え性には重要なツボです。体内の水分代謝を高めて消化不良や冷え・むくみに効果を発揮し、カラダに元気を与える働きがあります。


場所:内くるぶしの頂点から親指を除く指3から4本上の高さのところ。

○刺激法
押し方のコツは、親指でツボに当て、ほかの指はすねをつかんで安定させ、深いところまでギュ-っと押し込んでいき、5秒ほど押します。


●水分(すいぶん)
廃物の排出機能の働きが高まり、大腸に働きかけてお腹の水分調節をします。


場所:へその上、指2本分の幅ぐらいのところにあります。

○刺激法
指をツボに当て、息を吐きながらゆっくりと押し、息を吸いながらゆっくりと力を抜くを数回繰り返します。






体プチ情報バックナンバー
●第九回 梅雨時の不調
●第八回 目の疲れ
●第七回 花粉症による鼻づまり
●第六回 冬の冷え対策
●第五回 食欲の秋に注意する!
●第四回 夏バテ
●第三回 体の疲れ
●第二回 風邪予防対策
●第一回 夏の冷え対策
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