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体プチ情報

第三回体の疲れ


 体の疲れといえばよく押す・揉む・叩くというのがよく聞かれますが、今回は自分で手軽にできる方法を紹介します。

体の疲れ自分の体で不調なところをさすることで、改善されることもあります。

まず基本は、手をこすることです。

(1)両手の手のひらを温かくなるまでこすり合わせる。
(2)さらに手の甲を手のひらでこする。

この温まった手を使って調子の悪いところをさすります。

●腕がだるいとき
(1)手首から肩の付け根に向かって温かくなるまでさする。
※さすり上げるような感じで。(内側外側、同様に)
(2)鎖骨の下の部分も胸の中心から脇の下に流れるようにさする。

●足がだるいとき(足が冷たいときも効果的)
(1)両手で包み込むように、足の甲から指先に向かって温かくなるまでさする。
(2)足首から、ひざに向かって外側を骨に沿ってさすり上げる。内側はくるぶしから、ひざに向かってさすり上げる。 (両手で一度に外側・内側をさすりあげてもよい)

注意点※
心地よいと感じる強さでOK。あまり強くしないように気をつけること。
直接が一番よいが、衣類の上からでもOK

両手の手のひらを、手が温かくなるまでこすることで、血行がよくなり循環が活発になります。
体の調子を整えるだけでなく、冷えにも効果的です。



体プチ情報バックナンバー
●第九回 梅雨時の不調
●第八回 目の疲れ
●第七回 花粉症による鼻づまり
●第六回 冬の冷え対策
●第五回 食欲の秋に注意する!
●第四回 夏バテ
●第三回 体の疲れ
●第二回 風邪予防対策
●第一回 夏の冷え対策
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