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体プチ情報

第四回夏バテ


 今年は(2010年)は、特に暑い夏で、熱中症で倒れた人が多くいらっしゃいます。 熱中症もそうですが、夏になると夏バテする方もたくさんいらっしゃいます。

夏バテ夏バテとは

「身体がだるい」「疲れやすい」「集中力がない」「頭痛」「不快感」「食欲不振」といった症状が現われます。いわゆる「夏限定の慢性疲労」です。

なぜ夏バテが起きるのか・・・原因として次のことがあります。




○体温の変化

人間の体は、暑くなり体温が上昇すれば汗をかいて体温を下げます。その時に汗と一緒に体内のミネラル分が出てしまうため体調バランスが崩れて疲労感を生じることがあります。

○栄養の吸収が悪くなる
夏暑くなると、汗をかき、体の水分が失われるため、冷たい飲み物を多くとることがあります。胃腸が冷え、消化不良を起こしたりすることが多いです。

○冷房
冷房が利いた室内と暑い屋外を行き来するうちに自律神経が対応しきれなくなり、変調をきたしてしまうことがあります。

こうした事によって夏バテがおこるのですが、今回は夏バテのツボ療法をご紹介します。


夏バテに効くツボ

●足三里(あしさんり)

足三里ひざの下三寸(幅は指4本分)の向こうずねのすぐ外側にあります。ひざに指を4本そろえて置いてみてください。小指の下、脛骨のすぐ後ろにあります。
足三里は、消化と排泄をコントロールして、体をスッキリ元気にしてくれます。


刺激法:椅子に座って、両足の足三里を親指で少し強めに力を入れてゆっくり押し揉みます。指で押すのがしんどい場合は、ゴルフボールを使って刺激すると簡単です。2~3分刺激していると、疲れがとれて段々体が軽くなっていくことが実感できるはずです。

●湧泉:(ゆうせん)
湧泉押すと元気が湧いてくるというツボです。夏バテにより疲れていて、全身がだるくて元気がでないときに効くツボです。

刺激法:足の裏の土踏まずからやや指寄りで、指を曲げた時にできるくぼみの中にあります。親指やペンをツボに当て、痛くなるまで押しつづけます。

 




ツボマッサージをする時の注意点※
◆「痛いような、でも気持ちいいかな」くらいの強さで押しましょう。あまり強く押しすぎると、身体が緊張してしまうので逆効果です。
最初は強く感じても、押しつづけると気持ちいいくらいの強さで続けましょう。

◆リラックスした状態で
高熱があるとき、食後すぐ、飲酒しているときは、ツボ刺激は逆効果になりますので、そのような時はツボ刺激は避けたほうがよいでしょう。




体プチ情報バックナンバー
●第九回 梅雨時の不調
●第八回 目の疲れ
●第七回 花粉症による鼻づまり
●第六回 冬の冷え対策
●第五回 食欲の秋に注意する!
●第四回 夏バテ
●第三回 体の疲れ
●第二回 風邪予防対策
●第一回 夏の冷え対策
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